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Pioneering The Future

当事務所のスローガンである【Pioneering the future】は、「未来を切り拓く」と言う意味であり、
私たちが関与したお客様の全てが明るい未来を切り拓いて頂きたいという思いを込めて名付けました。

あなたにとって会計事務所とはどんなところですか?

・毎月の記帳をしてもらう
・税金の申告をしてもらう
・給与計算をしてもらう

こんなイメージではないでしょうか。

もちろん、どれも大切な業務なのですが、これらの業務には1つ重大な欠陥があります。
それは、

「過去を見ている」

ということです。

記帳も申告も給与も、過去に起きたことをまとめたものです。
会計事務所がこれらだけに注力している以上、お客様の未来はお客様自身で切り拓かなければなりません。

KENが考える会社の未来

3845ca83bede79c6e657449cbfe7cb05_s未来を切り拓くには、まずキャッシュが必要です。キャッシュがなければ設備投資もできませんし、下手をしますとビジネスの根幹である仕入すらできなくなる可能性があります。

どんなに崇高な目的を持って経営していても、キャッシュがないという理由のせいでその目的が頓挫してしまう可能性があるのです。人間誰しも、お金が無いとと目先の利益に捉われるようになってしまいます。そうすると、あとはズルズルと階段を滑り落ちていくだけです。

ですので、資金繰りを見ながら、未来への投資を画策していく必要があります。なお、ここで誤解して頂きたくないのが、「ただキャッシュがあればいい」と言いたい訳ではありません。

・キャッシュの心配をしないで
・中長期の経営計画を画策し
・リソースを投下することで
・会社も従業員もお客様も幸せになる

キャッシュを創出しながら投資をし、その回収余剰を更なる投資に回すことによって皆が幸せになることを目的としています

目標として、2018年までに100社の会社様にこの目的を達成してもらおうと考えています。

まだ1人で抱え込みますか?

当事務所ではお客様と共に未来を切り拓きたいと考えています。過去は過去で割り切り、足りない点があれば修正していけばいいだけです。過去に学ぶことは大変重要なことですが、過去ばかり見ていても始まりません。それよりも、その先にある未来に向かって、どうすれば良いのかの対策を打つ必要があります。過去を踏014まえて対策をするのも有用なのですが、もっと効果的なのは外部の意見を取り入れることです。

人ができることには限りがあります。1人でどんなに頑張っても2人分、良くて3人分くらいしか成果は出せません。知っていることよりも、一生知らないことの方が多いのです。それを補うためにも、外部に意見を求めていくべきでしょう。

あなたが一生知ることがなかったかも知れないことを、私は知っています。もちろん、私が一生知ることがなかったかも知れないことを、あなたは知っています。お互いに崇高な意思があれば、足りない点を補いながら進化することができます

ですので、あなたには思い切って外部の声を聴きいれる努力をして頂きたいと思います。1人でやってきた自負があればあるほど、なかなか外部の声というのは受け入れ難いかも知れません。あなたの会社が飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているのであれば、私が口出しすることではないと思っています。しかし、そうでないのであれば、1人で抱え込まず、外部の声に耳を傾けて欲しいですね。

未来を共に切り拓く

あなたの未来はもちろんのこと、あなたの大切な家族や従業員の未来もあなたは背負っています。背負うものが多過ぎてちょっと疲れてきてしまったかも知れません。そんな時に、少しだけ私に寄り添って頂ければ、あなたの背負っているものを一緒に背負う覚悟はできています。あなたの理想を現実化するお手伝いを、ぜひ私にさせて下さい。私には、あなたの理想を現実化する手段がいくつもあります。

売上を上げたい、給与を増やしたい、家族との時間が欲しい、従業員に自分の会社で働いていることを誇りに思ってもらいたい・・・

どれも素晴らしい目標だと思います。ただ、今のままではこれは絵空事になってしまうかも知れません。このまま取り返しがつかなくなってしまう前に、当事務所のドアを叩いて頂ければ幸いです。

私は、あなたと向き合い、一緒に考え、悩みながら未来を創っていきたいと考えています。

 

お問い合わせはお電話かこちらよりお願いします。

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