当事務所の特徴

  • HOME »
  • 当事務所の特徴

当事務所では、以下の3点に注力しています。

2016y09m29d_114925386

通常の会計事務所が行う、記帳代行や申請書の提出なども頼まれればやりますが、こういったことは自社でやるか記帳代行会社に丸投げすべきだと考えています。最近では、freeeやマネーフォワードといったクラウド会計の発達により、経理の知識があまりなくても帳簿を作ることはできます。自動仕訳の精度も上がってきており、特に預金などはほぼ自動で仕訳が完成します。近い将来、我々税理士が作成するより、早くて正確な帳簿を作ることができるでしょう。

税理士がやらなければならないこと

そういった状況下で、税理士に求められていることは何かと考えたところ、資格を持たない事務員や記帳代行会社、並びにクラウド会計ではできないことをやるべきという結論に達しました。

それこそが、

・資金繰り改善
・節税(申告作業まで含みます)

・売上アップ

の3点なのです。

現状、これらをやっていく上で、職員は必要ありません。ですので、全てのお客様に対して税理士である私本人が対応していくことができるのです。通常の会計事務所のように、資格を持たない経験が浅い事務員があなたの対応をするということはあり得ないのです。

これは、当事務所が記帳代行などの誰がやってもあまり成果に差が出ないような業務を極力やらないようにしているからです。従業員が多い事務所は何となくすごそうに見えるかもしれませんが、それは単純作業を多く引き受けているだけに過ぎないケースが多々あるということを認識しておいてもらいたいですね。

・月の顧問料を安くしたい
・とりあえず記帳と申告だけしてくれればいい
・税理士は経営に口出しするな

と考えられているような方は、この先を読むのは時間の無駄ですので、
今すぐ右上にある「×」ボタンを押してサイトを閉じて下さい。

資金繰り改善、節税

企業が健全に経営を進めていくためには、資金繰りの問題をクリアにする必要があります。資金がなければ、どんなに崇高な目的を持った経営者であっても、「必ず」心が折れてしまう瞬間がくるからです。そのため、売掛金や買掛金のスパンを見直す等の資金繰り良化対策を検討していきますが、中でも一番の資金繰り改善策は節税だと考えています。もちろん、本来は払わなければならない税金を払わないという「脱税」ではなく、法人税法や消費税法といった方に則って行う正規の「節税策」です。

019節税は、借入をしないで資金をプールすることができる有用な手段であり、会社の規模にもよりますが年間数百万円~数千万円単位で節税をすることもできるのです。これをやらない手はないですよね。多くの税理士は「節税には意味がない」と考えています。今期の税金が少なくなってもいつか取り戻されるのでは意味がないという考えです。 何となく言いたいことはわかるのですが、私はこの考えに反対です。

目先の10万円100万円という資金を「来年でもいいですよ」と言われているのに、「いやいや、今支払います」というのは経営者としてはどうなのかなと思います。後で払えばいいのであれば後で払えばいいのです。そして、プールできた資金をビジネスに投下し、そこから利益を回収することで今ある資金を何倍にも何十倍にもしていくことができるのです。

コストを削るという経営

一般的な会計事務所が行っている「経営指導」というものは、バックオフィスの改善などのコストを抑える政策です。もちろん、コストを抑えることは必要なことなのかも知れません。しかし、良く考えてみると、削れるコストというのはあっという間に限界がくるのです。

025例えば従業員を1名雇ったとしましょう。年間の給与は300万円として、これをさらに削ることは良いことなのでしょうか。もしかしたら削ることができるかも知れませんが、従業員のモチベーションは激減します。こうすると仕事にやる気を持てなくなり、大きなミスを犯したり、下手したら会社のお金に手を付けることがあるかも知れません。これでは、会社を大きくするどころか、どんどんどんどん縮小していってしまうことになります。

「削れるコストは高が知れている」

こんな当たり前のことも分からずに経営していては、明るい未来はありません。

売上は青天井で増やすことができる

一方、売上についてはどうでしょうか。コスト削減のように限界があるものでしょうか。そう、売上アップに限界はないのです。であれば、高が知れているコスト削減よりも売上アップを考えるほうがよほど建設的だと思いませんか。

もちろん、無駄にコストを掛ける必要はありませんので、その辺はコントロールする必要がありますが、必要なコストはしっかりと掛け、そのコストを上回る売上を計上することで利益を増やしていけば良いのです。

売上の公式は至極シンプルです。

単価×数量

どうすれば単価を上げられるか、どうすれば数量を増やせるかを突き詰めていけば、売上アップは難しいことではありません。これに着手しない手はないでしょう。

売上アップ支援税理士のパイオニアとして

売上アップは税理士の仕事ではなく経営コンサルタントの仕事だとお考えの方もいらっしゃるかも知れません。たしかに、普通はそうでしょう。しかし、私の場合は、

・個人事業(インターネットビジネス・美容室)をしていた経験からビジネスの本質を理解している
・私が思い描いている理想像を形にしてくれる有能な仲間がいる

ことから、売上アップの図式を構築・実践することができます。もちろん、税理士でもありますので、単価や数量といった数字の分析はもちろん、「必要な」コストの削減についても深く心得ていますし、投資をする際の資金繰り、利益が出た後の節税までフォローすることができます。

近い将来、税理士や会計士が私と同じように売上アップの支援に進出してくることでしょう。しかし、現状は売上アップに対するスキルがない税理士・会計士がほとんどであることから、私以外にこれをやれる事務所はないのかなと考えています。一風変わった事務所ではありますが、あなたが私の理念に賛同してくださるのであれば、ぜひ一緒にビジネスを作っていきたいと考えています。その際は、末永くよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせはお電話かこちらよりお願いします。

PAGETOP
Copyright © 税理士冨田健太郎事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.